内藤了「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめ。最新刊は「BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」です。

「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

最新情報

  • 2026.6.16 第8巻「MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)」発売
  • 2025.12.25 第7巻「SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」発売
  • 2025.6.17 第6巻「BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」発売
  • 2024.12.24 第5巻「DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」発売
  • 2024.5.24 第4巻「COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)」発売
  • 2023.11.25 第3巻「BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)」発売

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内藤了「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズとは?

まずは概要です。

タイトル 「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズ
作者 内藤了
出版社 角川ホラー文庫
既刊 8
メディア化 なし

 

ファンによる評価は以下の通り!

□総合評価

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「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズの読む順番と新刊情報まとめ

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

◆「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」の読む順番

  1. FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
  2. LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
  3. BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
  4. COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
  5. DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
  6. BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
  7. SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花(7)
  8. MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

※タイトルを押すと該当部分まで飛べます。

では、それぞれを見ていきましょう。

 

1.FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

まずはシリーズ第1巻の『FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。

あらすじは以下の通り。

被疑者を勾留中に自死させたことで県警捜査一課を追われ、家庭にも居場所を失った刑事・木下清花。
異動先の「警察庁特捜地域潜入班」は、組織のはみ出し者が集められた新設部署だった。
最初に捜査対象となったのは栃木の村落で発生した「児童連続神隠し事件」。
その地では古くから、子供をさらう「ヤマヒト様」伝承が存在しており……。
清花たちは事件の真相を追い、村落への潜入捜査を開始する!

 

2.LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

続いてはシリーズ第2巻の『LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 』です。

あらすじは以下の通り。

新設部署「特捜地域潜入班」の一員となった刑事・鳴瀬清花。かつての上官・返町から、潜入班の許へ奇妙な調査依頼が舞い込む。「青森の旧家で起きた火災の現場から、“変なもの”が発見されたので調査してほしい」–現場に潜入した清花たちが目にしたのは、焼け残った土蔵に保管された14体の花嫁人形だった。謎の鍵を握る屋敷の当主は焼死。人形の秘密を探っていく中で、清花は戦慄の真相に辿り着く!

 

3.BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

続いてはシリーズ第3巻の『BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。

あらすじは以下の通り。

秩父山域で行方不明になっていた男性が遺体で発見された。ニホンオオカミの研究家だった男性の身体に残されていたのは、人とも獣ともつかない生物の複数の歯形。事故死か、それとも何かに襲われたのかーー真相を探るべく、潜入班は現地での調査に乗り出す。レコーダーに録音された謎の遠吠え、奇妙な“人狼”の目撃談……手がかりを辿り、狼信仰の伝わる神秘の地で清花たちが直面した恐るべき真実とは。

4.COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)

続いてはシリーズ第4巻の「COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)」です。

過去の資料から見つかった、首に奇妙な痣を持つ複数の凍死体。
事故は北海道・岩手・福島で3年以内に発生しており、連続殺人を疑う清花たちは酷寒の地への潜入捜査を開始する。
すべての現場で目撃された不気味な「雪女」の姿、明らかになる被害者たちの意外な過去。
混迷を極める捜査の一方で、若手刑事・丸山勇の様子がどこかおかしい……。

雪に覆われた声なき声。一連の事件は祟りか、それとも罰か。大人気シリーズ第4弾!
プロローグ
第一章 万羽福子の好奇心
第二章 しるしを持った凍死者たち
第三章 心霊スポット
第四章 勇の暴走
第五章 知らせ屋の女将
第六章 死霊となった雪女
エピローグ

5.DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

続いてはシリーズ第5巻の「DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」です。

徐々に活動の成果を認められ始める潜入班。
ある日彼らの元に、似通った内容の調査依頼が複数舞い込む。
かつて中部地方の山奥に存在していた「ソメ村」。その地では30年前、村の女性の連続行方不明事件が発生していたという。
しかしほぼ廃村状態のうえ、工場の建設が決まっており、今が捜索の最後のチャンスだと言うのだ。
清花たちは民俗学者として現地に潜入。そこあったのは無数の案山子が乱立する不気味な村だった――。
迫り来るタイムリミット、残された家族の想い。
消えた少女たちの生きた証を追い、清花たちは村に隠されたおぞましき秘密に迫る。
大人気警察小説シリーズ第5弾!

引用元:Amazon

6.BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

続いてはシリーズ第6巻の「BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」です。

ホルマリン漬けの少女は、全身の血を抜き取られていた。 シリーズ第6弾!

都内で便利屋として働き出した元「スノーホワイト」こと江口裕真から、潜入班に連絡が入る。
東京都大田区の住宅街の地下室で、不審な「棺桶」が発見されたというのだ。
裕真の近況確認を兼ねて現場に向かった清花たちは、
棺桶の中から、血液をすべて抜かれホルマリン漬けにされた少女の遺体を発見する。
首筋に遺された奇妙な痕跡。それは20年前、土井が追っていた連続変死事件の特徴と酷似していた――。

謎の少女は一体誰なのか。彼女の叫びは、なぜ誰にも届かなかったのか。
煌びやかな巨大都市・東京。
時を経て再発した連続変死事件の真相を追う清花たちは、その「裏側」へと潜入する。

7.SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花(7)

続いては第7巻「SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花(7)」です。

2025/12/25発売。

8.MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

続いては2026/6/16発売の第8巻「MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」です。

殺人現場に残された「故人の指紋」――不可解な未解決事件の謎を解け。

潜入班の許に、元警視庁所属の鑑識官による再捜査依頼が舞い込む。
それは、妊婦を狙った猟奇殺人の現場から、遥か以前に亡くなった人物の指紋が見つかった未解決事件だった。
鑑識による重大なミスとして片付けられた、不可解な指紋の混入事案……
それと同じ現象が、捜査中の中学生男児死亡事案の現場で発生したという。
「殺人事件の被害者が、次の殺人現場に指紋を残す」――あまりに奇妙な法則を持った怪事件。
死者の指紋が意味するものとは?
複数の未解決事件を遡り共通点を見いだしていく中で、清花はネット上で行われているある「ゲーム」の存在を知ることに……

owarini

簡単ですが警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花シリーズの解説でした。

ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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