2026年最新!紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズの読む順番まとめ【吉永南央著】
吉永南央さんの小説『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番をまとめていきます。
主人公が76歳のシニアミステリーです。
\最新情報/
- 2026.10.20 第2部第1巻「故郷の青空 新・紅雲町珈琲屋こよみ」
- 2025.10.7 文庫版「雨だれの標本 紅雲町珈琲屋こよみ」
- 2024.10.28 単行本「時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ」
- 2023.10.6 単行本「雨だれの標本 紅雲町珈琲屋こよみ」発売
- 2023.9.5 文庫版「薔薇色に染まる頃 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)」発売
- 2022.10.12 単行本第10巻「薔薇色に染まる頃」発売
- 2022.10.05 「月夜の羊」文庫版発売
- 2021.10.8 第9巻「月夜の羊」が発売!
- 2020.9.7 第8巻「初夏の訪問者」が発売!
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吉永南央『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』とは
まずは吉永南央『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』とはどのような物語なのかを簡単に紹介していきます。
『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』は、和食器とコーヒーのお店「小蔵屋」の店主・杉浦 草(すぎうら そう、76歳)が主人公です。
草さんは76歳ながらも「小蔵屋」を切り盛りしつつ、さらに街で起こる謎をも解決していくというスーパーなシニア婦人。
「小蔵屋」の古民家風でコーヒー一杯無料という圧倒的なサービスのよさは、現実でもぜひ再現してほしいなと思いました。
テレビドラマ化もなされており、文庫の続編は続々登場している作品です。
『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番
続いては吉永南央『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番をまとめていきます。
現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます。
1.紅雲町ものがたり
(文庫版で改題→『萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)』)
7.黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ(2019/6/20発売)
8.初夏の訪問者 紅雲町珈琲屋こよみ(2020/9/7)
9.月夜の羊
10.薔薇色に染まる頃 紅雲町珈琲屋こよみ
11.雨だれの標本 紅雲町珈琲屋こよみ
12.時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ
第二部スタート
2026年10月に第二部もスタートしました。
タイトルは「故郷の青空 新・紅雲町珈琲屋こよみ」。
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あらすじ: シリーズ累計80万部。「紅雲町珈琲屋こよみ」の新シリーズがついに開幕! コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営んできた、気丈な老婦人・お草。 トラブルに巻き込まれ店を閉めて7年、お草は元従業員の久実やその恋人の一ノ瀬と再会し、日々を大切に暮らしていた。 しかし、そんなお草のもとに不審な男性が訪れる……。 家族でも友人でもない彼の正体とは? ちょっぴりビターで…
テレビドラマ版『紅雲町珈琲屋こよみ』について
2015年には第1巻がNHK特集ドラマで映像化されています。
主なキャストは以下の通り。
- 杉浦草役 – 富司純子
- 寺田役 – 吉沢悠
- 森野久実役 – 秋元才加
- 大竹役 – 成河
主演の富司純子さんは、役作りのために髪を脱色して撮影に臨んだそうです。プロですね。
終わりに
ここまで『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。
働くシニアが探偵役という珍しいスタイルの作品です。
機会があったら是非読んでみてください。
では今日はこの辺で。よい読書ライフを!
という機会は本好きには多いかと。
そこで本サイトでは300シリーズの小説のあらすじと読む順番を一覧で紹介しました。
さらに番外編情報、ドラマ化情報、漫画化情報も併せてまとめました!
この機に他のシリーズ本の読む順番を、確認してみてはいかがでしょうか。













